日淡遠征!(4/18,19) 後編

どうも、HAMです!

今回の記事は前編に続いての日淡遠征 後編です!

まだ前編を読んでない方は読んでみてネ

さて、始まりまーす!

ということで、前日に淀川で不完全燃焼だった僕、フレンズMiyata氏の3人は、翌日も日淡を求めて琵琶湖へ行くことになったのでした…

当初は「琵琶湖ならまあ9時出発でもええか〜」と話してましたが、いややっぱ行くなら長く釣りしたいしポイント開拓には時間かかるしってことで、結局Miyata氏の家を7時出発の予定になり、僕は6時に家を出ることに

普段バイトが11時半からとかで10時半ぐらいまで寝てる僕にとっては、2日連続で5時半と6時に家を出るなんてもう辛いのなんの…‪w

で、まあこの日は、僕が前日運転したこともあって、僕がフレンズを拾ったあとMiyata氏の家に車停めさせてもらってMiyata氏の運転で凸ることに

しかし前日より30分遅らせただけでガッツリ通勤ラッシュと被ってしまい、Miyata氏の家に到着するのが30分遅れてしまいました…

でも、2日連続で高速という下道民の僕からしたらありえない贅沢をしたことで1時間半も掛からずに琵琶湖到着‪w

まずは去年、一昨年も来ている流入河川へ

ここへウグイを狙いにきたんですが、歩いて回っても見えるのはコイとニゴイだけ

あれ、ウグイは…?

しかしニゴイの量がえぐい!‪w

フレンズとMiyata氏は我慢できずにニゴイを釣り始める始末‪w

2人は過去にウグイの爆釣を経験していますが、僕だけ経験していないこともあって、僕はしばらくウグイを探して回ってましたがどうやら居ないらしい…

諦めてスプーンでニゴイを狙い始めました‪w

普段はシルバーのスプーンしかネイティブの魚を釣る時には使わないんですが、今回はウグイを本気で釣るためにエリア用のワレットを持ってきていたので、まずはピーチ1.5 STから

追っては来るんですが、すぐに見切ったり、ツンと鼻先で弾くようなバイトばかり…

ルアーを見るなり一目散に逃げていくニゴイも少なくなく、まあまあスレてることが分かりますね…

なんとか岸際に追わせて食わせましたがバラシ…

沖でも一度掛けましたがすぐバレました…

ニゴイを狙いつつも瀬になっているところに小鮎が着いていないかと上流まで見に行きましたが、時期が早いのかおらず…

餌で稚鮎を釣ってる人はいるんですけどねぇ…

移動するかーってことで車の方へ戻る途中、フレンズは4、5匹、Miyata氏は2匹のニゴイをキャッチしていると聞き、さすがに僕だけ2バラシのままではいかんなということで、スプーンからミノーにチェンジ

選んだのは先日発売されたばかりのUNDEAD FACTORYのグリムF!

カラーは交流ですね

ニゴイにエリア用ミノーを使ったことはないですが、果たして…

はい、あっさり釣れました、1投目で‪w

サイズはそこまで大きくなかったですが、めっちゃ引いた‪w
グリムFをガッツリ

少し追星が出ていてたまりませんね〜

あ、ニゴイの魅力についてはニゴイストの異名を持つMiyata氏に聞いてください、語らせると止まらなくなりますが‪w

1投目であっさりと釣れたニゴイ、3回ぐらいマジックジャークをすると離れたところからすっ飛んでかっさらって行きました!

そこまで見える透明度の高い川なので、全て丸見えでちょー楽しい〜!

もう1匹釣ってグリムの威力を確かめたいけどウグイを探して移動しないと時間に余裕はない…

でも投げたい!ってことで数投しましたが、付近にニゴイが居なかったのと風が吹いてきて水中が見えづらくなり断念

ついでにMiyata氏が撮ってくれたファイト中の写真載せときますね‪w

百鬼丸の曲がりはいつ見てもたまりませんね!

そういえばオカッパリの時はだいたいライジャケ付けてます

第1には落水時の安全のためですがらDカンが左右に1つずつ着いているので、僕は右にラインカッターとダストポーチ、左にカウンターやリリーサーを付けてます

ズボンのベルト通すところに掛けてもいいんですけど、上着を着たら隠れちゃうんですよね

この後付けベルトってのが利便性高いなと

ちなみにこのシステムは今後ベルベットアーツから発売されるベルトでも採用されていて、先日のオフ会で伊藤雄大さんが「服装にとらわれない普遍性」について語ってましたね

さて、ウグイを探してもう一本、フレンズが目をつけていたという川へ行ってみましたがこちらもニゴイしか見えず…

ニゴイの密度はえげつないんですけどねぇ…

まあ仕方ありません、今回はウグイは諦めます😌

となれば、残るターゲットは1つ、タナゴですね

本命はヤリタナゴですが、琵琶湖ではシロヒレタビラも釣れるという事なので、とりあえずタナゴを狙って探し回ることに

琵琶湖の周りには川や水路、池や沼が沢山ありますが、まず入った沼ではホンモロコを釣っている方がいました

とりあえずはウキ釣りでタナゴなりモロコなりを狙いましたが釣れず…

試しに先行者の真似をして胴付き仕掛けを遠投してズル引いてくるとコココンッと子気味のいい当たりが!

あげてくると、ホンモロコが釣れていました

もちろん釣ったのは初めて

琵琶湖周辺では古くから食べられている馴染み深い魚のようですね

フレンズが持って帰って食うと言うのでキープ

その後もポツリポツリとホンモロコが釣れましたね

フレンズとMiyata氏もその場で作った胴付き仕掛けで釣ってました

さて、ホンモロコは釣れるもののタナゴはかすりもしないため、さらに移動

コンビニでご飯買って昼休憩挟みつつあっちへこっちへ移動しますがタナゴの気配はない…

最終的には本湖でも竿を出しましたが残念ながら姿を拝むことは出来ず納竿…

夕飯は1年ぶりの豚人!

去年、フレンズと2人で琵琶湖に来たときに食べて以来ですね

いつも家系ラーメンを食べる時は豪華盛りやMAX盛り、全部のせと言われるトッピングを注文するので、そのノリでとこ塩豚骨の全部のせを注文

ちなみに麺が9種類から選べるんですが、今回はちぢれ太麺を選びました

するとどうでしょう、僕の元へやってきたのは、二郎系かってぐらいに盛られたラーメン😱

重力に逆らってる??

僕視点で撮った写真が↑なわけですが、これだと分かりにくいかも知れませんね

対面に座っていたMiyata氏が撮ってくれた写真ならわかりやすいかも知れません

伝わるでしょうか、このボリューム‪w

どうやら、メニューに載っているトッピングを全てそれぞれ単体で注文した際の量が乗っているようです‪w

普通、家系とかだと全部のせと言ってもそれぞれのトッピングを少しづつとかなんですが、豚人はまさかの本当の全部のせでしたね…

ちなみにこれ、そのまま食べようとしても当然崩れます‪w

なので、すぐに店員さんが取り皿を持ってきてくれました

それでも崩れますけどね‪w

麺にたどり着くまでの野菜だけで既にラーメン2杯食べたかのような感覚に陥りました‪w

しかし、スープが美味い!

そして麺も美味い!

あまりにも美味しかったので、これだけの量でしたが最後まで飽きずに食べることが出来ました!

完飲😇

でも、次来たら全部のせは頼まないかな‪w

豚人は替え玉自由なので、麺を何種類か堪能したいなー

さて、お腹もパンパンになったところで、これまた去年も寄ったイシグロ彦根店へ

ふらっと中古コーナーを見ていると、ちょうど欲しかった物が…

気がつけば会計を済ませていましたね😇

ということで、Miyata氏と2人仲良く、古いシマノのベイトリールを買ってました😂

旧SVS同盟‪w

僕は09スコーピオンXT 1500ー7、Miyata氏は初代の98スコーピオン アンタレスを購入

これねー、先日のオフ会の帰りにふーきから買い取ったブッシュバイパーに乗せるリールの候補の1つだったんですよ〜

他にはブラック9やブラック10、ビッグシューターコンパクトなどを考えていましたが、安くて剛性高くてカッコイイ

オマケに店で出会った個体は傷が少なく調子もいいと来た!

こりゃ買っちまいますよ…

ということで、改めて、中古で自塗り用などに買ったスプーンと一緒にパシャリ

1500じゃなくて1500ー7が良かったんですよ、まさに運命

後日、早速全バラシしてオーバーホールしましたが、中の状態もかなり良く、ぶっちゃけ新品で買って2、3回ぐらいしか使ってないんじゃないの?って感じでした‪w

TDーXに巻いてたステューター70lbを移植してブッシュバイパーに乗せるとこんな感じ

たまらんですねぇ〜!

こりゃ入魂が楽しみですわ!

そんなお買い物をした後はまたしても高速でMiyata氏の家まで帰ってきて解散!

ちなみに3人で今回の費用を割り勘すると1人2000円を切りました😱

なんということでしょう、1人2000円未満で琵琶湖を1日堪能出来るなんて…

ということで、ウグイのリベンジも兼ねて近々また琵琶湖に行っちゃうような気がします‪w

そんな感じの琵琶湖遠征でした!

久しぶりに釣り三昧な2日間で非常に楽しかったです!

釣ったことない魚も沢山釣れたし、また行きたいですね!

では!!

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