どうも、HAMです!
今日は、先日お伝えしていた通り、人生初のフィッシングサンクチュアリというニジマスの管理釣り場に行ってまいりました〜!
フィッシングサンクチュアリは三重県いなべ市にある管理釣り場(エリアトラウト)で、管釣りのトーナメントも行われているような中部地方の代表的な管理釣り場です!
今回も例によっていつもの2人、フレンズとMiyata氏との3人での釣行
今回は僕がフレンズを迎えに行って一緒に行き、Miyata氏は後で合流という形で。
サンクチュアリまで車で2時間ほどかかるため、もし寝坊したらとんでもない事に…
ということで僕とフレンズは前日入りすることにw
Miyata氏は金曜の仕事で疲れてるから寝て朝にサンクチュアリで合流、ということで受付開始直前に到着w
一方、僕は
金曜日の夜、部活を終えて帰宅し、ご飯を食べてお風呂に入ったあとフレンズを乗せて三重まで下道で…
1時頃、予想通り2時間ほどで到着

到着後は朝まで車で寝る、という予定でしたが、ワクワクからか、はたまた僕の愛車、ライフが狭くて車中泊に適していなさすぎるからかは定かではありませんが、眠れない…
仕方が無いので先に準備することに
糸通してルアー結んでドラグ設定して…

それでもやはり眠気は来ない…
仕方ないので近くを散策することに
程よく時間もつぶせたところで入口ゲート前に戻り、待機
サンクチュアリについては、いつ開場するのかやどんなシステムで釣り券を買うのかが、ネットで調べてもわからなかったのでこの形をとることに
で、今後初めてサンクチュアリに行くという方は恐らく戸惑うと思うので、ここに書き記しておきます!どうぞご参照ください!
まず、今日はスタッフさんが5時前に来られて入口ゲート解錠
今日たまたま5時前だったのかどうなのかは定かではありませんが、だいたい5時頃解錠という認識で良いでしょう
解錠したら車を停めるわけですが、ここで注意点
サンクチュアリには1号池から3号池まであるのですが、1、2号池は受付のロッジと同じ敷地、3号池は車で5分ほど離れたところにあります
しかし、3号池で釣りをするにしても1、2号池のあるロッジで受付を済ませる必要があります
したがって、駐車場は「カフェ利用専用駐車場」と「釣り専用駐車場」の二つがあるわけですが、3号池で釣りをしたい方はカフェ利用専用駐車場に”一旦”車を停めて受付を済ませ、3号池に移動するのが良いかと思われます。
実際、今日来ていた3号池へ行く常連さんと思しき方々はそうしておられました
なお受付は営業開始と同様、7:30〜です
ロッジの正面ドアが受付用になっていて、正面ドアから壁沿いに置かれたベンチを目安に釣り券購入の列を作ることになります
3号池で釣りをされる方は車に荷物を詰んだまま受付だけ済ませに来るかと思いますが、1号池、2号池で釣りをされる方はロッジの裏側にあるテラスに荷物を置いておくと、受付終了後スムーズに釣り場に入れます☺️
ただし、貴重品の管理は個人の責任で!
ちなみに、僕らが1番先頭だったんですが、6時前ぐらいに僕らの次の方が来られ、7時前ぐらいになると十数人待っているような状態でした。7時を超え始めたあたりから増え始めて、受付開始の7時半には20人ちょっと並んでおられたかと思います
今日は土曜日で混雑が予想されましたが、天気が良くないからか思ったよりも人が少ないな、という印象でしたねー
平日であれば7時頃に、休日であれば6時から6時半頃に来られると、それなりに早く受付を済ませられるのではないかなと思います!
さてさて、そんな感じでMiyata氏と合流して受付を済ませた僕達は、早速1号池で釣りを始めることに
ちなみに今日は2号池が何らかの事情で閉鎖されており、釣りができるのは1号池と3号池のみという状況でした
ここ、サンクチュアリの1号池は僕らが普段管釣りで行っている北方とは真逆で、水質はマッディー、水深は最深部が4mと深いポンドです
ということで1投目はピーチ1.5g ST!
ライズがチラホラ見えるのでカウント2でリトリーブを開始するも、無
そんな中、フレンズは一投目で見事キャッチ!
しかしこれも単発で続かず…
僕も負けじとピーチ1.5STを投げ続けて何とか1匹キャッチ
1匹目なのに何故か写真を撮りませんでしたw
いつもなら絶対撮ってるのに…
何とか釣れた1匹目でしたが、後が続かない…
ライズが気になるので試しにピーチ0.3gで水面をふわふわしてみると、出ました!
しかしこれも単発…
表層よりやや下がいいのかな?と、ピーチ0.6に変えるとまたヒット!

でもでもやっぱりあとが続かない…
と、ここで、先日手に入れた”あの”スプーンを思い出しまして、早速チェンジ
これまたヒット!

そうです、ユッケさんのオリカラ、エイエンの強☆ユッケです!
元々ウォブリング系の大きな動きをするエイエンでウェイトが1.4gと重め(僕の中では)
そこに表は暖色系で裏が真っ黒の、明滅効果が期待できる強☆ユッケ、この濁りが強くて深いサンクチュアリ1号池で効くのではないか!?
と思ったわけですが、残念ながら他のスプーン同様、単発…
そして放流は9時からという事でしたが9時をすぎても始まる様子はない…
9時半頃に放流のトラック登場!
かと思いきや、水合わせ?だのなんだので結局始まったのは10時前( ̄▽ ̄;)
そして放流場所は放流時のみ子ども・女性エリアになるという場所で行われるため、僕らが入った場所には…
放流魚は回ってきませんでした🤦♂️
普段行ってる北方は、開場して30分頃にはドバーッと放流が終わっちゃうんですが、もったいぶられた(こちら側の勝手な意見ですがw)上にあまり効果がなく、肩透かしをくらった気分でした(ノ∀`笑)
ちなみに、放流トラックが水合わせを始めた段階で「よし、放流狩り頑張るぞ」と意気込んで事前に放流のためだけに評判のいいドーナを結んでたんですが、放流が始まる前に1匹釣れて放流中は釣れないというww
そして放流の効果を感じることなく午前の部終了…
放流前の時点で、あまりの釣れなさについプラグを入れてしまいましたが、それでも釣れなかった…
最近(と言っても3ヶ月以上前ですが)の北方で何となくクランクの感覚が掴めていた身としては、かなりの空振り感…
得意(?)のザッガーも普段の使い方ではかすりもしない…
まあ普段はボトム使ってるので、深いサンク1号池では通用しなかったのでしょう
また、浅いレンジを横に飛ばして使う為に買ったパニッシュ55SPは、チェイスがあるものの口を使わないという状況でした
そんな中で、午前の部後半にポロポロ釣れたのが、ミノーやクランクの浮上パターン
着水後2回ほど竿を煽ったりグリグリっとリーリングしたりしてルアーを潜らせたあと、浮かせてバイトを誘うというもの
トゥイッチの強さやリーリングスピード、浮かせる際に糸を張るのか緩めるのかは魚によって違う感じだったので、一概にこれがいいというパターンはありませんでしたが、浮上パターンで浮いた瞬間に口を使うことが多かった印象
この発見が午後に生かされることに…
と、ここで、Miyata氏が「飽きたから帰る」などという発言😳
釣果を聞くと…
…23匹!
なぬ!?
僕はこの時点で11匹…
バイトはあるものの掛けられない状況が、特に浮上パターンで続いていました
僕とフレンズは開場待ちの間にタックルセッティングを終わらせてしまっていたのに対して、開場直前に来たMiyata氏は、早々に釣り開始する僕らにハンデをくらいながら準備をして釣りを始めたと言うのに、倍も釣っておりました!
ちなみに、もう飽きたという発言の後に「あと4匹持ち帰る用の魚釣って帰ろ」と言い残して少し移動したかと思えばサクッと釣って帰ってきたのです…
いくらサンクチュアリに来た事があるとはいえ、僕やフレンズよりも管釣りにかける思いがあまり見られない(最近の話w)Miyata氏とここまで差が生まれるとは…
さすが元祖ピーチ使い、Miyata氏…
ちなみに飽きた発言の直前にはポッパーで連発させており、僕がたまたま持っていた同じルアーを投げてもバイト数が全然違うという事実にショックを受けたのは言うまでもありません😇
ということで持ち帰る魚を得たMiyata氏が飯食って帰ると言うので、時間も12時半頃でしたし、ロッジのレストラン部で昼ご飯に
3人とも特製カレーでしたw

美味しいグラタンを賭けて勝負するだのなんだのと言ってましたが、Miyata氏の圧勝でしたね
危ない危ない、勝負なんてしなくてよかった…w
ちなみに3人の中では圧倒的に馬鹿みたいに管釣りにお金を掛けているフレンズでさえも僕とほぼ変わらず、Miyata氏に完敗してましたね…
さて昼食を終えて本当にMiyata氏は帰るということで、ここでお別れ
次会うのはいつになるかな
そしてフレンズはロッジのショップ部でオリカラだのなんだのを買うと言うので、お金のない僕はとっとと釣りを再開することにw
午前中後半に見つけた浮上パターンや、それに近いポッパーでの釣りで、フレンズが戻ってくるまでに2匹キャッチ
どうやら着水に対する反応はかなり良い模様
そこでシケイダーというセミの形をしたサーフェスクランクにチェンジし、浮上パターンをやると、これまたボチボチ釣れる!
スプーンで粘っていたフレンズが思わず何を使ってるのか聞いてくる始末w
しかしこれもなかなか難しく、バイトはそこそこあるもののなかなか掛からない…
しかしまあ、何回もバイトを拾っていると慣れてくるもので、何となく感覚が掴めました!
濁りが強いとはいえ、水深20センチほどまでは魚が見えますから、魚が口を使った瞬間に合わせる、いわゆる早合わせという合わせ方で連発!

たまに気が逸ってしまって、早合わせの早合わせをして掛け損ねるということもありましたが( ̄▽ ̄;)
フレンズに「合わせが早いわ」と言われましたが、意図的に早合わせで掛けにいってたので、スルー🙃
バスフィッシングなんかでも、トップウォーターをやってる人なら早合わせが良い場合があるというのをご存知でしょう
さて、苦戦しながらも数を伸ばしていると、14時の放流が開始
午前中の放流の件もあってあまり期待してませんでしたが、とりあえず放流用のスプーンに変えて投げてみる
…
うん、やっぱり釣れない😇
ポンドが広いとこういう弊害もあるんだなぁと痛感( ̄▽ ̄;)
しかーし!午前の放流とは異なる点が!
30分ほどすると魚がこっちにも来たのです!
そしてこのタイミングで雨と風!
それが影響してか、目の前でライズが目に見えて増加!
ポッパーを投げるも上手く掛けきれず、クランクの浮上パターンに変更して何匹かポロポロ
隣に入ってきた方はポッパーで連発してました、悔しい…
そんなマスたちに翻弄されつつ、タイムアップまでもう少し…
と、ここで、ウワサには聞いていたもののイマイチ想像がつかずピンと来なかったペレットタイム到来
放流渋かったし、北方にはペレット撒きないからペレットカラーとかペレットルアー持ってないし…
と、あまり期待してませんでした
が、始まって愕然としました
ペレットが着水するや否や、マスたちが猛烈なライズを始めるではありませんか!
スプーンやプラグが空から落ちてきてもさして反応もしないのに、餌が落ちてくると狂ったように水面を割る…
何を投げたらいいかわからず、とりあえずポッパーを投げ続けるも、弾かれる…
少し潜らせた方がいいのかとクランクに変えも、潜るものや浮くものにはこのタイミングではあまり反応しない模様
ただ、着水に対する反応は強烈で、それはペレットではなくルアーでも同じでしたね
ということで、弾かれにくい少し重みのあるスプーンを着水しては素早く巻いて水面を飛び出させ、水面を跳ねるように回収したりと色々なアピールを試してみました
が、バイトはあるもののなかなか掛けられない…
挙句、メインタックルがライントラブルを起こし、放流タックルに持ち替えるも、こちらもトラブル
なんてこった…
仕方ないのでサブタックルに持ち替えるも、こういう釣りのためのタックルではないのでなかなか…
おまけに放流のように、いや、放流以上に激しく荒いバイトのため、なかなか掛けられないw
フレンズは何度も「下品な釣りだ」と、翻弄されながら笑っていましたw
彼はスプーンで釣ることに意固地になっているようでしたが、こちらもまた着水メインの運ゲーと言ったところで、あまり数は伸ばせなかった模様…
そしてペレット効果が落ち着き始めたあたりでタイムアップの放送〜
いやー、初めての釣り場というのは右も左も分からないものですが、それなりには楽しめたのでは無いでしょうか
個人的には放流よりもペレットタイムの方がえげつないというのがよく分かり、いい勉強にw
さて、そんな初サンクチュアリの最終結果は…
…
…35匹!

サンクチュアリの1号池としてどうなのかと言うのはわかりませんが、北方で一日やって35だと「マジで厳しい」の1歩手前ぐらいなので、ボチボチ、ですかねぇ
今回は初めてのマッディー&深いポンドだったので、その中ではまあまあなのかな?
とりあえず、午前中で23匹を達成したMiyata氏を最終結果では超えることが出来ましたが、やはり半日で釣ってしまう彼は超人かもしれない…
そしてフレンズは34匹だった模様
「負ける気がしない」と豪語していたフレンズに1匹差ではあるものの勝つことが出来、これで6連勝😇
次こそ負けるのではないか、と怯えながら、次の管釣りを楽しみにしたいと思いますw
では最後にタックル紹介
メインタックル
バリバス グラファイトワークス 62DTX
ダイワ 15ルビアス2004改
バリバス ES2レモニー 0.3号(1.75lb)
ダイワ プレッソリーダー 0.5号(2lb)
サブタックル
バリバス グラファイトワークス 62BTX
ダイワ 12ルビアス2004改
ダイワ エメラルダスデュラセンサー 0.4号
ダイワ プレッソリーダー 0.5号(2lb)
放流タックル
バリバス エリアドライブTS 62DTS
ダイワ 13セルテート2004改
サンヨーライン アプロードGT-Rピンクセレクション 2.5lb
(画像は後日追加予定)
本日も最後までお読みいただいた皆さん、ありがとうございます🙇♂️
今回も長く濃厚になってしまいましたね🙄
では!!












































